6年目OL出向中

日本海側暮らし。温泉とセクゾすき

セクゾという推しができて変わったこと

二組のデビュー発表があったけれど、Sexy Zoneを応援し続ける気持ちは変わらない〜〜!🌹🌹

ということで早速ですが、セクゾを好きになって起きた変化、それは「好きなものが明確になり、時間やお金の使い方の優先度の判断が上手くなった」ことです。

 

私は断ることが苦手なのですが、飲み会やら旅行やら習い事やら様々なお誘いを受けて、そんなに行きたくないのに「わぁー!いい(です)ねー」などと反射的に返し、後悔したことが多々あります。

もちろん、行ってよかったー!と思うことも多いのですが、体力キャパの問題で後々つらかったり、お金がものすごく飛んでいったり、なにより家族や恋人や大事な友人と過ごせる時間を作れなくなったり、自分の判断軸がないことで色々勿体なかったなと思うことがあります。当たり前だけど、時間も体力もお金も有限なんですよね!

それがSexy Zoneを好きになってどう変わったか。

 

①メンバーが出てるTVを見たいから無駄な残業をしない、仕事の優先度を常に把握する

もちろん録画もするけれど、できるならTwitterでつぶやきながらリアルタイムで見たい!!(笑)

そんな思いから仕事のスケジュールは常に先読みスタイルに。残業はもちろんあるけれど、スケジュールを見て前後の日で調節したり、早めの見通しで作業を分割したりしています。田舎だから番協行けないけど、平日番協行きたい、近い日付だけど突然休みたいってことがある人だったらもっと役立ってたであろうスキルです◎

家族が入院していたときも、何かあれば会いに行きたいし顔を見にいきたくて、先読みと優先付けが役立ちました。普遍的な力!✨

(もしかして世の社会人は皆さん初めからできてたりしますか…?)

 

②好きなものが明確になり、断れるようになった

さっきも書きましたが、自分の価値観がないときはフワッフワでした。本当に好きなものや時間を費やしたいものが分からないから、「先輩たちと飲むのも勉強になるかな」「同期の仲大事だよね 」「昔の仲も大事にしないと」「楽器できると役立つかも」「せっかく誘ってくれたし、やってみよう」「自分磨きしたほうがいいかな」みたいなやった方が良さそうな雰囲気あることにエンドレス飲み込まれちゃう。

もちろん全部大事にできればいいけど、限られた中でなにをどこまで選ぶか、当然取捨選択が必要だよね〜〜〜。

こんまりさんの片付け術にもでてきた「ときめくものを残す」やり方と一緒で、好きなもの、自分が必要だと思うものに重きを置くようになった今のほうが、結果的に大事な人たちとの時間を増やせてると思います。

 

③推しに恥じないよう自己のふるまいが向上

Sexy ZoneってふるまいがSexyなんですよ!!

この場合のSexyというのは、なんというか、、色気じゃなくて、良い生き方というかスタンスのことを指します

ケンティーのファンを常に意識するアイドルとしてのプロ意識、勝利くんの自分の仕事に対する職業感、風磨くんの魅せ方へのスタンスや優しさ、マリちゃんの多様性や内面に目を向ける価値観、聡ちゃんの見ている人を笑顔にしてくれる器の大きさなど、彼らの姿勢には背筋が伸びるばかりです…!!

彼らのファンとして恥ずかしくないようにって思うとモラルとか向上するし、目の前のことに身が入ります。

あとはミーハーですが、コンサートや会える日を夢見てスキンケアが丁寧になるなど、前向きなエネルギーが生まれます\(^o^)/

 

オタクってお金がかかったり必ずしもプラスイメージだけではないんですけど、わたし的にはプライベートにも大きな良い変化がありました。

というか好きなものを大事にすることって、自分の人生も大事にできることなんだな〜〜と思います!(大げさになりがちですが(笑))

 

そんなわけで、皆さんも自分の好きなものに対してもし自分の好き以外の要因で思いとどまっているとしたら、自分を開放してあげてもいいんじゃないでしょうか٩( ᐖ )

 

BO愛でも気持ちは\LOVE!ケンティー!/✨